レモスコとは・・・

酸味・辛味・旨味。絶妙のバランスでブレンド。レモン、酢、こしょう(青唐辛子)、塩を混ぜて作った体に嬉しい、無着色、無香料、保存料なしの無添加液体調味料です。様々な食のシーンで味のアクセントとして2、3滴かけていただくと、さっぱりそしてピリリとした新しい感覚にやみつきになること間違いなしです!

レモスコが誕生したきっかけ

“広島レモンで作ったら今までにない、何にでも合う広島ならではの美味しい調味料が出来るのでは”
今でこそ広島レモンは、おしい!広島PRにより生産量が日本一と広く知れ渡るようになりましたが、当時は広島人でもそのことを知っている人は稀でした。
地元広島の地域資源を活かした商品作りを考えていた時に、ふとしたことから九州の柚子こしょうにヒントを得て、広島県はレモンの生産量日本一という事実を知っていた専務の串山が、“広島レモンで作ったら今までにない、何にでも合う広島ならではの美味しい調味料が出来るのでは” と思い立ったのでした。そして試行錯誤の上ついに2010年12月に産声を上げたのです。

レモスコイメージ

素材のこだわり

食品の安全性について学んでいたため、国産原料のみを使用し

01.レモン
日本の生産量の60~70%を占める広島瀬戸内産レモンを使用しています。
瀬戸内の気候と潮風を受けて防腐剤を一切使用しない減農薬で育ったレモンなので、皮も含めて丸ごと食べることが出来ますし香りが非常に良いのも特徴です。レモンは柑橘類トップクラスのビタミンCやクエン酸、皮にはポリフェノールが含まれていると言われています。レモスコはその広島産レモンの果汁と皮をふんだんに使用しています。
02.酢
レモンと相性が良い酢を探して試行錯誤を重ねました。お酢も地元の酢にこだわりたかったのですが、レモンの風味や唐辛子の辛味を損なわず、程よい酸味が再現出来た福岡産のお酢を使用しています。
レモンとお酢の酸っぱさに合う風味・辛味のバランスの良い唐辛子を使用しています。同じ畑で採れた唐辛子でも気候や条件によって辛さにバラつきがあり、味を一定に保つことが難しいのですが、辛さと酸味・旨味のバランスを保つ為に、職人2人〜3人の舌で確かめ程よい辛味がピリリとくるように気を配っています。
04.塩
瀬戸内海の旨味が詰まった「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を入れて味をまろやかに調整。海水にホンダワラ(海藻)を浸すことで旨味を抽出し、大鍋で6〜8時間かけて煮詰め一釜一釜手作りで丹精を込めて作られた藻塩です。そのため大量に生産出来ない貴重な塩になります。

職人

創業60年の積み上げてきた技術と確かな舌。

食材の美味しさを引き立たせる名脇役である「たれ」を作りつづけ60年。

原材料にこだわり、経験と確かな舌を持つ職人が手作業で製造にかかわり、大手には出来ないこだわりのタレ造り、そんなタレ職人によりレモスコは作られています。
無添加にもこだわっていることもありレモスコは一度に大量生産出来ない商品なのです。

職人

ザ・広島ブランド認定

広島で60数品しかない市により厳選された地域産品に認めて頂いたのです。
発売して間もない商品が認定されるのはまさに快挙で、選定基準にある素材、製法、技法、品質、デザインへのこだわりなどの観点から認めて頂いた価値ある地域ブランドなのです。